1972年生まれ。95年法政大学法学部法律学科卒業。
アパレルメーカーを経て、約9年間で4ヶ所の社会保険労務士事務所等に勤務。
外資系企業、一部上場企業から中小企業までの幅広いクライアント層の労務顧問を行い、労働保険・社会保険業務全般についてあらゆる業務の経験を積む。
今までの培った経験を基に、より多くの企業の役に立ちたいと、2005年4月に独立。
お客様の気付いていない問題点や改善点を引き出し、対応することで、より満足度の高いサービスの提供が可能であると考え、コーチングスキルも習得する。
「社会保険労務士」という肩書きに驕ることなく“「サービス業」であることを忘れない”“お客様のすべてに興味を持つ”“お客様と同じ目線でお客様と一緒に問題解決をする”の3原則を掲げ、常にクライアントの立場に立った業務を心がけている。
現在、コーチング社労士として、コミュニケーションスキルの「コーチング」と「人事労務」を融合したトータルサービスを企業向けに提供。
会社が目指しているビジョンを明確にし、その過程で発生する問題解決の手段とし
て、労務相談、就業規則、人事制度、社員研修、会議運営、個人面談などのサービスを提供している。 |